薬剤師になって見せる~医療系学生の吟持を持って~

来年の薬剤師国家試験に向けて心機一転頑張るブログ

しばし休止

お久しぶりです。

様々な気持ちを整理・そして医療系学生としての責任と自覚。

これらを総まとめて、私はしばらくこのブログを休止することが妥当だという結論に至りました。

今まで、見てくれた多くの医療系学生さんや医師や歯科医師さんなどの医療関係者の方に対して、本当に申し訳ございません。

しかしながら、自分が本当に薬剤師になるという気持ちを持ち、勉強していくためには勉強に専念するのが一番だと感じたのです。

 

結果を本当にしっかり見据えた戦いをしていくには、自分がどういう方向性でいかに、勉強していくか、愚直にまじめにやっていくしかないと思っています。

 

国家試験の自己採点が終わるその一瞬まで、自分ができる最上級の努力の結果を皆さんに報告できればと思います。

 

ここで、私がよく読んでいる本の一節を書きます。

「努力は報われるというが、それは、適切な努力をしたことにより報われる。」

現在レジェンドと言われて久しい葛西紀明氏の著書より。

 

自分がどういう方向性で努力をするのか。それが全てにおいて大事であると思います。

必ず帰ってきます。

それでは。

来年に向けて~闘いはこれから~

薬剤師国家試験の合格発表が終わった後も、私は悲しいかな…ずっと勉強におぼれていました。

薬剤師国家試験の104回では落ちてしまったけど、自分の実力はこれからだと思っています。

自己採点の結果は、六割を切る結果だった。

けど、必須で七割、理論で四割、実践で六割と今までで最高得点であったことには

変わりはないと思っています。

 

自分が何が悪かったのか、どうして落ちたのか、これをしっかり肝に銘じて、

これから精進していくことにします。

 

もちろん、勉強が主体であるので、更新するペースも落としながらになると思いますが

今まで以上の結果を、次こそはとるつもりで頑張っていきたいと思います。

 

とりあえず、結果報告と、自分なりの思いを綴りました。

では。

国家試験終わりました。

自己採点の結果を見て絶望以外ない。

私はそう思いました。

ただ、自分が手応えがが全くなかった国家試験で、今までの模試以上の点を取れたので、悔いはないです。

国家試験を受けてみていろんなことを感じました。

でも、自分が今までやってきたことは決して無駄にはならない…そう思っています。

結果がどうであっても、受け止めてしっかり前を向き頑張りたいと思います。

勉強のためにブログをしばらくほってしまいました。

まずは報告まで。

では。

薬剤師になってみせる…この気持ちをより強くもって、来年の春、笑顔でかけるようにしたいと思います。

絶対に諦めてはいけない。

私はそう思っています。

そして、ともに頑張ったであろう全国の薬学生、お疲れさまでした。

医師国家試験も一足先に終わっていますね、医学生の方もお疲れ様でした。

結果をしっかり受け入れ、次に向けての改善点なども考えていきたいと思います。

では。

国家試験まで、後13日

決戦の日が近づいてきています。

私は、自分の力を発揮できるように頑張ってこれからの数日を過ごして生きたい。

そう思います。

薬剤師になってみせる。自分にそう言い聞かせてきたんです。

ここから正念場。

そう思って日々過ごしていきます。

これが最後の更新になります。

では。

薬局への不満…なぜたまるのか考えてみた。

勉強の合間に、ちょっと息抜きに書いてみようと思います。

こんにちわ。卒業が正式に決まり、後は、国家試験に向けて頑張るだけのRasです。

そもそもですが、なぜ、薬局への不満が溜まるのでしょうか。

それは、私も感じたことがある、「問診票の記載」です。

医師に言ったことをまた言わんといかんのか…誰でもそう思いますね。

気持ちわかりますよ。

 

ですが、薬剤師にも言い分はあるのです。

「飲み合わせ悪くない?」「本当にこの薬で大丈夫?」などいろんなことを頭で考えていかないといけないのです。

 

ただ、医師の処方意図がわからないのは薬局薬剤師にとっての試練ですよね。

 

分業する意味がわからないと思う患者さんの気持ちはすごくわかります。

私も薬剤師になる身として、そして一患者として薬局を訪れた時、不満を持たれるであろう薬剤師とそうでない薬剤師がいると感じました。

これが不満の元凶ではないか…と思います。

患者さんも、早くゆっくりしたいとか、子供の迎えにいかないと…と思って気持ちが落ち着かない方が多いと思います。

そんな時に、薬の説明を長々とされたら、腹も立ちます。

私もしんどい時だったらそうなる…と思います。

 

要は、「患者さんの様子を見て、説明を簡略するかしないか…」

   「問診票だけをみるのではなく、患者さんの表情や言動を注視する

   「医師の処方意図が不明だから疑義ではなく、できるだけ推測できうる

    知識のアウトプットを普段から心がけている

 

ができることが求められていると思います。

この三つができる薬剤師さんが少ないのが現状でしょう、だからこそ、不満を持たれてしまうのだと思います。

 

そうならないように、私もこの三つのことを肝に銘じて、薬剤師として活躍していけるように頑張りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

104回薬剤師国家試験まで200日切った~やるしかない~

九月に入りましたが、暑さはいまだ続いている感じですね。

私はこの九月以降、ブログを更新中止にしようかと感じています。

とは言っても、気分転換に更新しにくるかもしれませんが、そこはわかりません。

…とうとう来ました、104回薬剤師国家試験まで…なんと、200日切りました。

174日ってところです。

 

えらいことになってしまいました…と思ったのですが、私、こう思ったのです。

やるべきことが見えている以上、ここまで来たんだ。

 

後はやるしかない…!

 

そこで自分の気持ちを敢えて書いて、終わりにしようと思います。

 

理解と整理これだけで、全てが変わります。

自分がこれからしたいこと、それは多岐に渡ることになります。

 

でも、それは、医療現場という戦場へ足を踏み入れる以外にないということ。

自分で決めたことなら、そこに行くことに怯えていてはいけない。

 

できないことがあるなら、出来るようにするための方法を考えていくこと以外にないと思います。

今の自分に不足しているものを見つめ、しっかりやるという意識を持つことが重要だ…と思います。

 

模試も近づいていますが、今の自分は昔の自分とは違う。

そう思って、来るものを迎え撃とうと思います。

 

しばらく会えなくなると思いますが、これが最後になるわけではないと思って頑張ります。

 

では。

 

夏休み明けテスト…終わったけど。

こんばんわ。

テストの結果が現実的過ぎて泣きそうになっているRasです。

自分では、85%いけると思っていたのに、結果は81%という現実。

思うように試験で得点できない自分に対して、正直な話、自暴自棄になりかけていました。

が、そう言っている時間がないのはわかっています。

何が悪かったのか…そこをまず見直していきたいと思います。

…とはいえ、ショックが大きすぎる…

模試まで、自分を鍛えるうえで、本当に頑張らないといけないな…と感じます。

今日はこれにて。